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施行事例

CASE 009木に囲まれた平屋の家

「平屋」と言われるお施主さんのその言葉に迷いはなく、南側がふさがれた敷地にそれをどう実現するか戸惑った。「メインは朝日」との要望に天井を通常の1.5倍高く設計し、空からの光を斜めに採り入れる。桧の板を反射した光は、優しく室内に入り込む。木漏れ日を感じさせる空間は、まるで森林浴を思わせる。床・壁・天井にたくさんの桧と、そして塗り壁の仕上げ。8畳の畳リビングの床を、あえて一段上げた。それは上品な雰囲気を演出するとともに、ほこりがたまりにくい仕組みや、腰掛けとしての役割も考慮している。ガレージからそのまま室内へと続く導線は、老後も安心して暮らすことを最優先に考えている。フラットな空間を活かしたこの家は、きっとご家族のこれからの生活を見守り続けてくれるはず。

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