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施行事例

CASE 010家族の手造りダイニングのある家

「柱や床の傷も思い出になるように」。そう言われた奥様の言葉が、今でもはっきりと耳に残る。桧に囲まれたリビング・ダイニングに、板を貼り付けた、おしゃれなカウンターを設けた。「子供達に家づくりを体験させたい」という、ご両親の想いから実現した、ご家族手作りの壁だ。名前が刻印された、まばらな板の模様に、一生懸命に取り組んだ子どもたちの姿が想い浮かぶ。 二階につくられたのは、3人の男の子が遊ぶスペース。将来は部屋を区切ることも可能だが、今は子どもたちが元気に走り回ることができる空間となっている。床には、傷はつきやすいが、暖かみのある杉の板を使用した。これから過ごす月日が思い出となり、ご家族だけの家として深みを増していきそうだ。全面をガルバリウムで仕上げた外観は、閑静な住宅街でよく目立つ。

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