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施行事例

CASE 012畳リビングとCaféスタイルが調和した家

たくさんの鮎が泳ぐ、清流・馬瀬川のほとりに大きな和風の家が並び建つ。その景色の中に、ひときわツートンの外観が目立つモダン和風の家が出来上がった。母屋を解体し、新しく建てた住まいは、飛騨の気候に適した切妻屋根の形状をしており、ガルバリウムの屋根がスッキリとした印象をもたせる。ご家族の構成や想いを考慮し、和と洋が調和した造りとなった。二世帯ならではの広い玄関ホールから、各プライベートスペースに繋がる。長押の入った本格和室からの3間続きは、建具を開けると18畳の大空間に。寒い季節が長い地域性を考慮し、リビングにはあえて畳を提案した。琉球畳と塗り壁が優しいイメージを醸し、ぬくもりはもちろん、美しさまでも感じられるリビングとなっている。ダイニング・キッチンに入ると雰囲気が一変。壁一面のアクセントとアンティークな家具が、まるでCaféにいるかのような空間を造りだしている。何年分もの想いを大切にし、これからたくさんの思い出を刻んでいくことだろう。

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